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Webサイト作成において、制作費以外にかかる費用とは? 維持費・管理費・運用費の詳細と相場をお伝えします

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Webサイト作成において、制作費以外にかかる費用とは? 維持費・管理費・運用費の詳細と相場をお伝えします

Webサイト作成において、制作費以外にかかる費用とは? 維持費・管理費・運用費の詳細と相場をお伝えします

こんにちは。株式会社クラウドシード、Webマーケティング部です。

企業にとってWebサイトは、企業の情報や扱っている商品やサービス内容を伝えるだけではなく、広告、販売、集客や採用などの手段になっており、社会におけるコミュニケーションツールとして無くてはならないものです。

Webサイトを制作しようとする場合、まずは何にどのぐらいの費用がかかるのか知りたいと思われるのではないでしょうか? 実際に制作するにあたっては、サイトを制作する費用だけではなく、Webサイト公開に関わる維持管理費用が必要になります。本記事ではWebサイトの維持、管理、運用に関する費用の詳細とおおよその相場について解説します。Webサイトを制作するにあたっての予備知識として、ぜひ参考にしてください。

目次

Webサイトの維持·管理·運用に関わる費用とは?

Webサイトを制作し、公開するには、サイトの制作費用に加えて、維持·管理していくための費用がかかります。場合によってはサイトを運用する費用もかかります。以下では、これらの費用について「維持費」「管理費」「運用費」にわけて詳しく解説します。

1. Webサイトを公開するために最低限必要な「維持費」

Webサイトを公開するために最低限必要な「維持費」

まず、Webサイトを公開するために、最低限必要なのが維持費です。中でも、サーバーとドメインがなければサイトを公開することができません。また、サイトを守るためにSSLの仕組みの導入も必要です。以下に、それぞれの内容とおおよその費用について解説します。

1-1. サーバー費用

まずWebサイトを作って公開するためには、Webサイトを立ち上げる場所が必要です。土地がなければ家が建てられないように、サーバーがなければWebサイトを立ち上げて公開することができません。サーバー費用はWebサイトを公開している限り、必要になる経費です。たいていは月額での支払いとなっており、長期で契約すると料金が安くなるプランなどもあります。近年では格安のレンタルサーバーが普及しているため、相場は低価格で推移しており、年間で数千円から数万円ぐらいです。

1-2. ドメイン費用

サーバーがインターネット上の土地で、Webサイトがその上に立つ家だとするなら、ドメインはインターネット上の住所ということになります。ドメイン費用も、Webサイトを公開する限り発生する費用になります。年間契約で、おおよそ数百円から数千円かかります。

1-3. SSL費用

SSLというのは、インターネット上の情報を暗号化して送受信する仕組みのことで、ハッカーなどによるWebサイトの改ざんや、情報が盗まれるのを防ぐための仕組みです。いまやWebサイトを守るために導入は必須です。近年では、無料SSLとしてサーバー費用に含まれる場合もありますが、SSLの認証レベルによって費用がかかることもあります。サーバーを契約する時には必ず確認しましょう。

2. Webサイトを守るための「管理費」

Webサイトを守るための「管理費」

Webサイトを立ち上げて公開したら、ほったらかしにしておくわけにはいきません。情報が古くならないように更新したり、何か問題が起こっていないか監視したり、システムのバージョンアップに合わせてメンテナンスを行ったりすることが必要になります。管理費の相場は作業内容によって変化します。作業ごとに費用がかかる場合もありますし、一定時間内の作業は一定額でというプランもあります。自分で更新などをすることで費用を抑えることも可能です。おおよそ数千円から数万円ぐらいかかります。管理費に含まれるのは以下の費用です。

2-1. コンテンツ更新費用

Webサイトの公開後に原稿の修正や画像の差し替えをしたい場合や、また新たにコンテンツを加えたい場合にかかる作業費用です。

2-2. 監視·障害対応費用

Webサイトが突然表示されなくなるなど、なんらかのトラブルが起こっていないか監視し、また万が一障害が起こった場合にその対応にかかる費用です。

2-3. CMSなどのメンテナンス費用

WordPressなど、CMSContents Management System)と呼ばれるシステムでWebサイトを制作している場合、システムのバージョンアップに合わせてメンテナンスが必要になります。その際の作業にかかる費用です。

3. Webサイトを目的に合わせて使うための「運用費」

Webサイトを集客などの目的で効果的に運用するためのサポートやコンサルティングにかかる費用です。Webサイト制作会社にWebサイト制作を依頼する場合、サイトのページ制作に加えて維持管理や運用まで含めるかどうかで、料金が違ってきます。この運用の部分はWebマーケティング専門の会社に依頼することも可能です。本格的な運用のためのサポートやコンサルティングを依頼する場合は、月額数十万円の費用がかかることもあります。内容にもよりますが、数万円から数十万円が相場となっています。

3-1. アクセス解析·レポート費用

Webサイトを集客や広報の目的で運用する場合、どのページがどのくらい閲覧されているか等、サイトのパフォーマンスに関する分析とそのレポートにかかる費用です。

3-2. SEOなどの運用に関するコンサルティング費用

Webサイトに掲載するコンテンツのSEO対策をはじめとするコンテンツマーケティングなど、Webサイトを使った本格的な集客のための運用にかかるコンサルティング費用です。

まとめ

Webサイトの制作費以外に、Webサイトを公開するために最低限必要な維持費、Webサイトを守るための管理費、Webサイトを目的に合わせた運用をするための費用がかかります。

Webサイトを制作し、公開するためには、Webサイトの制作費以外に、Webサイトを公開するために最低限必要な維持費、Webサイトを守るための管理費、Webサイトを目的に合わせた運用をするための費用がかかります。

また、フリーランスにWebサイト制作を依頼する場合は、維持管理は別途サーバー会社と契約が必要になります。Webサイト制作会社に依頼する場合は、Webサイト制作に加えて維持管理、運用まで含めることが可能です。どこまでの内容で依頼するのかによってかかる料金が変わりますので、事前に確認して見積もりをとることをオススメします。

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