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【制作会社が教える】Webサイト・HP制作を依頼するコツや注意点

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【制作会社が教える】Webサイト・HP制作を依頼するコツや注意点

【制作会社が教える】Webサイト・HP制作を依頼するコツや注意点

「ホームページを依頼したいけど、何を準備すればいいのかわからない」といった悩みを持つ方はいませんか?

今回は、そんな悩みを解決できる記事を作成しました。この記事を参考にすれば、ホームページを依頼するのに何が必要なのか、すぐにわかります。

それでは早速みていきましょう。

目次

Webサイト・HP制作を依頼するときの注意点

Webサイト・HP制作を依頼するときの注意点

①ホームページ制作には依頼者側の協力が必要

ホームページ制作は「発注さえすれば完成したものが届く」というものではありません。ページの構成や色の組み合わせ、キャッチコピーや必要な機能など、様々な要素を相談・確認しながら進める必要があります。

「依頼したものと出来上がったものが全く違った」というような依頼者側の評価を見かける事がありますが、一概にどちらが悪いとも言えません。しっかり情報をやり取りしてお互いの認識をすり合わせていく事でようやく、完成イメージと同一なホームページを作り上げる事ができるのです。

自分の希望を過不足なく伝えたり、必要な情報や書類は随時共有したりと、協力する姿勢を惜しまないことが良いホームページを作るポイントです。
 
 

②ホームページは公開して終わりではない

ホームページが出来上がり公開すると、そのまま更新しなくなってしまうケースが多々あります。ホームページは一度作ったらそれがゴールではなく、公開した後の運用を続けることで、集客や採用など目的としていた役割を果たせるようになります。

分析→ターゲットやコンテンツの見直し→改善を繰り返すことで、成果につながるホームページを育てていきましょう。

Webサイト・HP制作を依頼するコツ

Webサイト・HP制作を依頼するコツ

サイトの目的を考える

まずは、サイトの軸となる目的を明確にしましょう。

「店舗だけで売っていた商品を、通販でも売りたい」「事業の拡大に合わせて、採用活動を強化していきたい」など、ここで現状解決したい課題を整理し、サイトの目的を設定します。

ターゲットを決める

サイトの軸となる目的を決めたら次はターゲットとなる人々を決めましょう。年齢、性別、住んでいる場所、職業、どんなサービスを利用しているかなど、可能な限り具体的なターゲットを設定することが重要です。

例えば、無農薬野菜をECサイトで販売したい場合、「30代子育て中の女性。地方に住んでいて、事務職。現在育休取得中。スーパーの地産地消コーナーの野菜をよく購入している」といったユーザーを想像することができます。

共有しやすい具体的なイメージを持っておくと、制作会社との打ち合わせが非常にスムーズです。是非取り組んでみてください。

自社の強み、自社商品の強みを考える

目的やターゲットが決まったら、次に考えるのは「自社の強みは何か、自社サービスの強みは何か」です。

自社、製品の強み、特徴をアピールする事で競合他社のホームページと差別化できるのですが、ここで躓く方もいらっしゃいます。どうしても思い浮かばない・わからないという場合は、店頭や商談の時を思い浮かべてください。

商品のことを話すときにどんなことを話すか、自社のことを話すときに何を伝えるかが、そのままアピールポイントになります。それでもなかなかうまく思い浮かばない時は、営業の方に聞いてみて洗い出しておくとスムーズです。
 
参考までに、アピールポイントになりそうな項目をまとめてみたので、参考にしてみてください。

【企業であれば・・・】

  • どんな想いで仕事をしているか
  • 普段大切にしていること(素早さ・柔軟さ・親しみやすさ・誠実さ・価格の安さ等)
  • お客様のために心がけていること(どんなところを気に入ってもらっているか)
  • 従業員はどんな人が多いか(職場の雰囲気)

【商品やサービスであれば・・・】

  • 店頭で説明するとしたらお客様にどんな説明をするか
  • 開発された又は仕入れたきっかけや想い
  • お客様からどんな感想をよくいただくか

こだわりを明確にしておく

自社の強みとは別に、自身や自社にゆかりのあるモチーフや色など、「入れておきたい」という要素もできる限り早い段階で伝えましょう。伝えるタイミングによっては、大幅な作り直しが必要になってしまうので、なるべく依頼のはじめに伝えておくのがオススメです。

Webサイトの制作は大まかに次のような工程を踏んで制作されます。

  1. ヒアリング、打ち合わせ
  2. 企画、方向性の決定
  3. 枠組み、デザインの確認
  4. デザイン決定(サイトの見た目が決定)
  5. コーディング(デザインをもとにサイトを構築する作業)
  6. 納品

これらの工程をもとに綿密なスケジュール管理を行なって進めていくわけですが、段階によっては修正が難しい場合があります。

例えばコーディングに進んだ後に、「実はこういうサイトがいいと思ってたんだけど」「こういうモチーフを入れて欲しい」といったことがあると、スケジュールが大きく狂うだけでなく、デザインのバランスや統一感がおかしくなってしまいます。最悪の場合、最初から作り直すことになってしまうこともあり、そうなるとほとんどの会社では追加費用が必要になります。

仮に、修正せずそのまま進めたとしても、ご自身の希望を100%満たせていないサイトを活用することになります。それは制作会社にとっても望ましいことではありません。

こういった事態を避けるためにも、打ち合わせ・ヒアリングの段階で「どうしてもこれだけはお願いしたい」という項目は伝えられるようにまとめておきましょう。ただ、初めから完璧に伝えることは難しいと思うので、少なくともデザインが決定する前には伝えてるようにしておくと安心です。

Webサイト・HP制作を依頼するときに準備しておくと良いもの

Webサイト・HP制作を依頼するときに準備しておくと良いもの

サイト制作が進む中で必要になることが多いものがいくつかあります。これらを事前に準備しておくと、サイトの作成もスムーズに進みます。

サイトに使用する写真

トップページに使えるようなものから一部の装飾として使えるものまで、複数枚準備しておくと制作がスムーズに進みます。

初めての依頼で、綺麗な写真を持っていないということであれば、別途撮影を依頼することをお勧めします。制作会社によってはカメラマンを手配してもらう事もできるので、相談してみてください。

企業や商品のパンフレット

Webサイトとパンフレットのデザインに一貫性を持たせたい場合は、パンフレットを用意しておくといいでしょう。特に、商品用のWebサイトを作成する場合は、イメージを統一しておくことで顧客の認知イメージの分散を防げます。

そもそも企業や商品のイメージを一新したい場合にも、以前はこうだったという話をするうえでイメージを共有しやすくなりますよ。

サーバー、ドメイン情報

現在持っているWebサイトがあってそれをリニューアルしたいという場合には、必ず必要になる情報です。

あらかじめ契約書類などを確認しておきましょう。

既に存在するロゴデータ

画像ではなく原本となるデータがあると、より綺麗に表示させる事ができます。

強みや要素の文章化

制作会社側でヒアリングして作成することも可能です。しかし、商品を深く理解している依頼者側で作成していただいた方が、よりターゲットに伝わりやすい文章になります。箇条書きでも問題ないので、ある程度まとめておくと打ち合わせの際もスムーズです。

まとめ

今回の記事では、

  • 知っておいて欲しいこと
  • 考えておくこと
  • 準備しておくこと

についてご紹介しました。ホームページを依頼するときは、参考にしてみてください。

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